「食神」と「傷官」の性格を占う

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「食神」(しょくじん)の性格と特徴は?

遊星
長所:世渡り上手、ムードメーカー、感覚肌
短所:楽観的すぎる、無計画

食神は、通変星の中で一番の吉星と呼ばれており、ムードメーカーが多く、感覚で行動することが特徴です。衣食住に困らず、子宝にも恵まれる、子供っぽい性格で子供好きが多いなど、私生活には困ることは少ないでしょう。

仕事面では、ムードメーカーで世渡り上手であるため、サービス業や人とコミュニケーションが求められる仕事が向いているといえます。一方で、頭を使うことや駆け引きが苦手なところや、専門性や技術が問われる仕事では、実力が伴わず。人はいいけれども、能力は評価されにくいことも。

食神にとっては楽しいか楽しくないかが価値判断基準となり、今を生きる生き方を好みます。そのため、追い込まれないと動かない、悪い意味で楽観的な性格が災い、周りに迷惑をかけて関係をこじらせないように注意が必要です。

また、主星に食神がくる場合、最も吉星とされながら、運勢負けしている人が多いのも事実です。そんな人には遊びや感性を活かす、もしくは、計画性を身に付けることをお勧めします。

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「傷官」(しょうかん)の性格と特徴は?

遊星
長所:頭が切れる、芸術肌、美人が多い
短所:繊細、面食い、感情が激しい,毒舌

傷官は頭の切れがよく、才能に溢れているのが特徴です。学問的な賢さではなく、センスがあるため、実際仕事をテキパキとこなすことが出来ます。官を傷つけると書くように、男性や官星、役職のある人がショックを受けるくらい、いわゆる出来る人が多いです。

一方で、淡々とした雰囲気、性格から、目上の人にもはっきりと毒を吐くこともしばしば。あまり、人付き合いは得意ではなく、ガラスのように傷つきやすいので、周りの人に気を使わせることも多いでしょう。

女性は傷官美人と呼ばれるくらい、美人が多いのも傷官の特徴です。面食いで毒舌なため、あまり人を寄せ付けがたい雰囲気を醸し出しますが、デリケートで繊細かな性格から言葉に弱く、優しくされると心を許してしまいがちです。

全体的にセンスやスキルは光るものがありますが、人間関係ではトラブルは多い方です。多少の図太さをもって、人と打ち解ける努力をしましょう。そうすることで、多少のことは気にならなくなり、不本意な発言で目上の人から疎まれるといった周りとのトラブルを防ぐことが出来るでしょう。

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