14「丁丑」(ひのとうし)の性格と特徴は?

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<一言で言うと>……湿った土の上の火
湿った土の上の焚き火で消えてしまいそうな弱い火です。燃え続けるためにはエネルギーの源となる薪、つまり緑が必要となります。体力には恵まれていない傾向で結婚すると、その状況がより鮮明となります。

<長所>……(芸術的才能 行動する意識 奉仕の精神 自然体 美学)
<短所>……(儚い か弱い 繊細 不安定 のんびり)

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【丁丑の性格】

丁丑の性格は、とてもマイペースな芸術家です。一見のんびりしていますが、夢中になると全てを忘れるくらいのめり込みます。プロの芸術家のように自分には厳しいですか、周りの人には優しくできる人です。そのため、自分から積極的に売り込まなくても求められるようになります。責任感もあり、長子でなくても家庭内の跡継ぎの役割を担います。

【年柱・月柱・日柱・時柱ごとの性格】

年柱にある場合は、マイペースではありますが、厳しい運気の波を乗り越えていく環境で精神を鍛えられながら育ちます。

月柱にある場合は、芸術関係の仕事を好みますが、運気の波に左右されやすくなります。安定よりも理想を優先する事が多くなります。

日柱にある場合は、地味な立ち回りの割には閃きもあり、大胆なチャンスに恵まれやすい傾向がみられます。

時柱にある場合は、自分を意識するとチャンスに恵まれやすくなります。自分の部下や子どもへの拘りがきっかけとなる傾向がみられます。

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【十二運星との組み合わせ】

と組み合わさる場合、チャンスもありますが継続的ではないため、きっかけがあればすぐ動かないと得にくい傾向です。

と組み合わさる場合、とても慎重な面があり、きっかけがあっても自分から動き始める事は難しい傾向がみられます。

長生と組み合わさる場合、勢いがある時は大きく前進しやすいが継続する事は苦手で息切れしやすい傾向がみられます。

沐浴と組み合わさる場合、人を集める魅力はありますが、長い付き合いではなく、ただ数が集まるのみです。過度な期待は禁物です。

建禄と組み合わさる場合、良い土台はあるが、燃料不足の傾向です。流通関係に携わると安定しやすくなります。

冠帯と組み合わさる場合、応援を得る事はできますが、継続性に欠ける傾向です。向上心が鍵となります。

帝旺と組み合わさる場合、知識も豊富で手先が器用な人です。緑に関する仕事に携わると発展しやすくなります。

と組み合わさる場合、勢いに欠けますが、タイミングを見極める能力があります。気持ちのムラを活かすと吉です。

と組み合わさる場合、見た目は地味で運気も低空飛行ですが、手堅く安定するバランス感覚を兼ね備えています。

と組み合わさる場合、一見地味で頼りなく見えますが、厳しい環境を避ける能力を持ち、危機を回避する事ができます。

と組み合わさる場合、一見おとなしく控えめに見えますが、変化を嫌い、頑固な面があり、周囲を驚かせます。

と組み合わさる場合、向かい風も多く厳しい環境に振り回されやすい傾向がみられます。押すよりも流れに乗る方が向いています。

【丁丑と相性がいい組み合わせ】

壬子さんは、広い心と包容力を持ち価値観を広げ活力を供給してくれます。また、素直で優しい性格なため、お互いの不安な気持ちを安心し合える癒しの存在です。

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