2「乙丑」(きのとうし)の性格と特徴は?

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<一言で言うと>…..雪の中の草
冷たい雪の中で春が来るのを待つ草です。そのため、どんなに過酷な環境でも粘り強く待つことができます。
<長所>……(論理的 根気がある 深い知識 努力家 着実)
<短所>……(ゆっくり 意外と強情 視野が狭い 不器用 融通が利かない)

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【乙丑の性格】

乙丑の性格は、粘り強く凝り性で興味あるものは何でも深く掘り下げる事を好みます。体格的にも見た目は優しい人に見えますが、何か拘り始めと極めないと気が済まなくなるため、不器用で融通が利かない所があります。しかしながら、一見地味で穏やかですが、一度決めた道はどんなに厳しくても苦しくても時間をかけてもやり遂げる精神力があります。そのため、評価されるまで時間がかかりますが、常に経験と努力を積み重ねて大きな成果を得る事ができます。また、自覚は殆どありませんが、配偶者の運を利用してのし上がるしたたかさを持ち合わせています。金運も強い傾向で、地味な職業でも良いポストを得られます。

【年柱・月柱・日柱・時柱ごとの性格】

年柱にある場合は、表向きは地味でありながらもコツコツと努力をして良い成績を狙える期待の星です。あまり良い目上とは言えませんが、そのために影で色々と努力を積み重ねる習慣が身に付きます。しかしながら、あまり良い印象があると、逆に頼りにされ過ぎて負担となるため、目立ない方が安定しやすくなります。

月柱にある場合は、時間がかかる事を根気よく続ける事で厳しい事も乗り越えて結果に結びつける事ができます。グループでやる仕事を好み、遅くて地味な働きでも、最終的な報酬を多く得る事ができます。

日柱にある場合は、存在感は非常に薄い傾向ですが、努力を積み重ねて形にする粘り強さがあります。地味ではありますが、特に生活や雑学的な分野など、奥深い知識極める事ができます。

時柱にある場合は、能力もあり、努力を積み重ねますが、なかなかチャンスに恵まれにくい傾向です。少しでも兆しや望みがあれば、結果よりも経験を優先しすると、チャンスを得やすくなります。

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【十二運星との組み合わせ】

と組み合わさる場合、妨害が入る事は多いですが、その経験を次に活かす事が出来ます。厳しい経験を重ねれば重ねるほど、その後の運の伸びが良くなります。

と組み合わさる場合、一見穏やかですが、強かな面を持ち合わせます。おとなしいように見えて、一番美味しい所を得る事ができます。

長生と組み合わさる場合、好き嫌いを表面には出しませんが、さりげなく圧力をかける強かさを持ち、厳しい環境でものし上がる事が出来ます。

沐浴と組み合わさる場合、表には表しませんが、惚れるとたとえ分が悪くてもひたすら思い続けます。

建禄と組み合わさる場合、一度経験をした事は、きちんとと整理して、次に役立てる事ができます。そのため何事も非常に効率が良く、良い成果をあげる事ができます。

冠帯と組み合わさる場合、表向きにはお行儀も良く、頼まれた事を丁寧にこなすため、信頼されやすいタイプです。

帝旺と組み合わさる場合、どんなに厳しい環境でも怯む事が無く、強い精神力で、大変な困難も果敢に乗り越える事ができます。

と組み合わさる場合、動きは鈍いですが、参謀タイプで、経験を活かし、より効率的な方法を見つけて成果に繋げる事ができます。

と組み合わさる場合、精神的な根気はありますが、体力に左右されやすい傾向です。体調を崩すと再生に時間がかかるため、注意が必要です。

と組み合わさる場合、表裏が際立ちます。しかしながら、周囲の理解よりも自分の信念を優先する方が成果が出やすくなります。

と組み合わさる場合、その時の存在は非常に地味ではありますが、後からその存在や価値が大きくなります。

と組み合わさる場合、不安定で不利な環境にありながらも、地道な努力を重ね自分の目的や役割を果たす事ができます。

【乙丑と相性がいい組み合わせ】

庚子さんは、とてもプライドが高く、斬新なアイディアの持ち主です。そのため、お互いにとって特に状況がなかなか好転しない時の起爆材となります。

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