60「癸亥」(みずのとい)の性格と特徴は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

<一言で言うと>…..大河の濁流
大きな河に激しい雨が降っているような状態です。そのため、普段は穏やかで地味な大河も、大雨の時は洪水を引き起こす大きなパワーを持っています。そのパワーは普段、本人にも周りにも自覚は薄いですが、一度動き出すと誰にも止められない状態となります。

<長所>……(努力家 忍耐力 穏やかな印象 自由 知的)
<短所>……(地味 内面の野心 組織を嫌う 伝えられない 裏側)

スポンサードリンク

【癸亥の性格】

癸亥の性格は、表面は穏やかな人ですが、どんなに厳しい状態でも辛抱強く立ち向かっていく頑張り屋さんです。また自分を表現する事は苦手で、単独行動を好みます。そのため、組織で活動するよりもコツコツと自分のペースで進められる環境に向いています。努力家の上に、知的なため、研究者などの才能があります。

【年柱・月柱・日柱・時柱ごとの性格】

年柱にある場合は、表向きは穏やかで、のんびりしている環境で育ちます。しかしながら、内情は独特なルールと拘りがあり精神性が鍛えられます。そのため、厳しい環境でも耐性に優れています。

月柱にある場合は、地味ではありますが、現実的です。そのため普段は、存在感が薄くみられますが、トラブルに対処する行動力に長けています。しかしながら、自分の意志を伝えようとしないため、付き合いづらい印象を与えてしまう傾向がみられます。

日柱にある場合は、地味な印象ですが、忍耐力があり、行動力があります。そのため、努力を積み重ねて厳しい課題を乗り越える根気の強さがあります。個性が武器となる仕事に向いています。

時柱にある場合は、見た目よりも強かで直感力があります。そのため、時間がかかる事でも根気良く努力を重ね、さらに頭の回転もよく先見の目もあり、大きな成果をあげることができます。

スポンサードリンク

【十二運星との組み合わせ】

と組み合わさる場合、弱々しい印象ですが、内面は激しい拘りを持ち、厳しい葛藤に晒されています。そのため、運気の波も激しくなる傾向がみられます。

と組み合わさる場合、とても働き者で、いつも活発に活動します。見た目は地味ながらも、プライドが高く、大胆な感性を持っています。リラックスする時間が大切です。

長生と組み合わさる場合、学習意欲が高く、経験を活かす能力に長けています。そのため、年を重ねるごとに運気が安定しやすくなります。

沐浴と組み合わさる場合、不安定な環境にありますが、環境適応能力を駆使して上手に乗り越える事が可能です。独自の感性が身を助けます。

建禄と組み合わさる場合、見た目は穏やかにみえますが、自尊心が高く、とても強かなタイプです。そのため、なかなか本質を理解されにくくなります。

冠帯と組み合わさる場合、見た目よりも努力家で堅実な人です。そのため慎重な面があるため、時間がかかりますが、成果に繋げる事ができます。

帝旺と組み合わさる場合、見た目とは異なり、大変勢いが強くとても厳しい人です。そのためにトラブルも多くなりますが、それに屈しない根気があります。

と組み合わさる場合、高い理想を持ち上から目線の評価をしますが、それを直接伝えないため、穏やかな印象を受けやすい傾向がみられます。

と組み合わさる場合、神経質なため、体力的に不利な状況でも、気品があります。そのため、しっかりと自分自身に磨きをかける事ができます。

と組み合わさる場合、とてもドライな感性を持ち気持ちの切り替えが早い人です。逆に未練を残すと負担が大きくなる傾向が見られます。

と組み合わさる場合、現実的でバランス感覚に優れています。そのため、人生の波は大きくてもしっかりとタイミングを見極める事ができます。

と組み合わさる場合、一見不利な状況の裏に新たなチャンスが隠れています。そのため、自分の感性を信じる事が鍵となります。

【癸亥と相性がいい組み合わせ】

戊寅さんは、現実的で理想が高く、考え方も明確です。その上、お互いが必要としている事をサポートし合う事ができます。さらに、精神的な繋がりも非常に強く、お互いが自然に馴染み、新たな活路を開く事ができる大切な存在です。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. ぷにぷに より:

    こんばんは!十二運の「死」のところの文章がおかしくなってますです

  2. atsushj より:

    こちらもご指摘ありがとうございます。修正いたしました。

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください